住宅街

住んでからの生活をイメージしよう

リビング

購入を検討している段階ではなかなかそこまでは考えられないと思いますが、実際には住みやすさのなかで大きな要素を占めるのがご近所や自治会などの人間関係です。
こればかりは、住んでみての運ではあるのですが、いわゆるご近所づきあいというのが発生してきます。
ご近所と全く合わなかった!という事態を招く可能性を少しでも避けるために、検討段階でできることをしていきましょう。

ご近所づきあい

契約にいたるまでに何度か現地を見ることがあると思います。
その時にそれとなく周辺の家を観察することも大切です。
住民の方にあったらご挨拶などして、後々関係性を築く下ごしらえをすると同時に、どんな人が住んでいるのか雰囲気だけでもつかめれば上出来です。
新築一戸建てや分譲住宅だと、そもそも住んでいる人がいないのですが、交渉や内見などの際に他の購入検討中の家族に会うこともあります。
気を付けてみていると、なんとなく、どんな層の人が集まっているかは見えてきます。

自治会の運営

マンションにしろ一軒家にしろ、自治会への参加が必要になるかと思います。
自治会の運営状況(何戸が参加しているか、会合はどの程度ひらかれているか、役員はどうやって選ばれるのかなど)は、検討段階で業者の方に確認しておきましょう。
新築の分譲住宅であれば、いきなり会長就任なんてことも?

ニュース

2018/05/23
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