住宅街

間取りのチェックポイント

間取り図

家を選ぶうえで、使い勝手に直結するのが間取りです。
細かいところまでいえばきりがないので、見るべきポイントを絞って検討していきましょう。

リビングの広さ

生活のベースになるのがリビングルームです。
家族のくつろぎの場所でもあり、時には応接室でもあり、子供の遊び場でもある重要なスペースです。
リビングはとにかく広いに越したことはありません。
特にお子さんがいるご家庭では、お友達が遊びに来た時など、おもちゃを広げてのびのびと遊べる空間にしましょう。

水回りは1階?2階?

最新多いのが、2階にふろ場や洗濯スペースになっているパターン。
限られたスペースを有効に使うためでしょうが、業者さんは、ベランダに出やすいので洗濯がやりやすいと説明をするのですが、例えば庭に洗濯物を干したい場合など、かえって不便なこともあります。
ベランダの広さ、浴室乾燥機はあるのか、そういったことも踏まえ、1階と2階のどちらが良いかを決めていきます。

収納スペースは、実際に使える大きさを確認

収納スペースが少ないと、収納家具をたくさん置くことになり、せっかくの新居も狭くなってしまいます。
収納は多いに越したことはないのですが、浅かったり狭かったり、収納力が意外と少ないこともあるので注意が必要です。
特にウォークインタイプのスペースは、人が中に入る分実際の利用可能な範囲が狭いケースもあります。

いろいろと書きましたが、あれもこれもと欲張っては決まるものも決まりません。
上に書いた3点は、生活するにおいて大きなウエイトを占めてくるので、しっかりと検討しましょう。

ニュース

2018/05/23
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2018/05/23
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2018/05/23
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