住宅街

予算について

家とお金のイメージ図

新築一戸建てや分譲住宅などの家を買う際の予算額は、土地と建物で決まります。
土地を言い換えると「立地」や「環境」、建物を言い換えると「設備」や「間取り」などが該当します。
これらの要素を限られた予算内でどう配分するかが、家選びの重要なポイントです。

まずは土地から考えよう

その要素を重視するかは、各ご家庭の考え方次第ではあるのですが、まず考えてほしいのは、この中で土地に関しては、その時点での家庭の状況によって限定されてしまうということです。
お子さんがその時点で通園、通学していたら、家はその徒歩圏内にせざるを得ず、選択の幅が大幅に下がってしまいます。
そのため、なるべく早いタイミングで家探しを始めたほうが良いのです。

住宅ローンのメリットは

十分に検討をされた上で物件を決定したら、支払い計画を作りましょう。
高額な買い物になりますので、ほとんどの場合は住宅ローンを組みことになると思います。
もしも、資金委に余裕がある場合でも、住宅ローン控除で減税効果がありますので、メリットを生かすためにも住宅ローンをご検討されてはいかがでしょうか。

住宅ローンを組んだ場合は長期間にわたる支払いとなりますので、ご自身の人生設計を考え、余裕のある計画を立てましょう。

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